~ライブ覚書~by Rinko


by firesign0916
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ボヘミアの情熱~プラハ発

ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団&ヨーゼフ・スーク@神戸文化ホール(1982.11.13)

これもF先輩と行ったコンサート。ノイマンといえばチェコ・フィル。チェコ・フィルといえばノイマン。当時チェコ・フィルの日本での人気は高かった。伝統のあるオーケストラで、誕生当時、あのドヴォルザークがヴィオラを弾いていたり、2代目指揮者がかのスメタナだったそうだ。



そしてこの日はチェコの誇るヴァイオリニスト、ヨーゼフ・スークとの協演。スークの祖父は作曲家ヨーゼフ・スークで、祖母の父がドヴォルザーク。農学者だった父もヴァイオリンやピアノを弾き作曲もするという、まさに絵に描いたような音楽一家。

ヴァイオリン協奏曲なるものを初めて聴いてうっとりした秋だった。


〈演奏曲目〉

*スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
*モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト短調 K.216
*チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
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by firesign0916 | 2005-10-29 08:45 | クラッシック&バレエ