~ライブ覚書~by Rinko


by firesign0916
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この世に生まれた以上は生きてゆかなくちゃ

N.S.P@兵庫県某市民会館(1976年頃)

N.S.Pがなんの略かわかった人は同年代(笑)

天野滋(Vo.G)、中村貴之(G)、平賀和人(B)。3人とも岩手県出身。
ニュー・サディスティック・ピンクという名前とはうらはらに、季節感あふれる叙情的な曲が多かった。

オーディオ好きの先輩や友達の手を借りて作ったデモテープ「あせ」が岩手のNHKのFMリクエストアワーで取り上げられ、リクエストが殺到し11週間連続1位に。3人は一躍地元の有名人になる。そしてこの年の冬、第5回ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)岩手大会に「あせ」で入賞。ポプコン東北大会、本選大会へと出場し、ニッポン放送賞など受賞。(N.S.P公式HPより)

ポプコン!!わが青春のヒトコマ(笑)



中・高時代は深夜放送全盛期。大石吾郎さんがDJしていた「コッキー・ポップ」。それからポプコン。ああ、懐かしい・・・N.S.Pはこのポプコンから飛び出したアーティストの中の一組。

実を言うと天野クンに憧れていました(笑)一番有名なのは「夕暮れ時はさびしそう」かな。オカリナの音色が斬新で、夕暮れの人恋しさ、淋しさを表現していた。
タイトルは「あせ」の一節。

“それりゃあ誰だって辛いことはたくさんあるけれど
この世に生まれた以上は生きてゆかなくちゃ”


〈セットリスト〉
 *あせ
 *赤い糸の伝説
 *かげふみ
 *雨は似合わない
 *さようなら    ・・・・・

タイトル忘れちゃったな。このあと発売された「八十八夜」も大好きだった。



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by firesign0916 | 2005-09-18 01:19 | 思い出のライブ&コンサート