~ライブ覚書~by Rinko


by firesign0916
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2005年 11月 03日 ( 2 )

ひとり芝居に惹きこまれ

坂本長利・語りと独演「越前竹人形」@夙川バートンホール(1982.6.6)

このあたり、1982年だったか83年だったか定かではない。覚えているのは阪急夙川駅を降りると綺麗な川があって、落ち着いたたたずまいの街にあったバートンホール。

このホールをチラシか何かで知って、そこで行われている映画の自主上映や、文珍さんの創作落語を聞きに通っていた。確か3階くらいにホールがあって階下にはカフェがあって、通っているうちに何度かオーナーさんと話をしたっけ。

そこでもらった白黒コピーのチラシを見て、このお芝居を見に行った。小さいホールなので熱演されている坂本さんの息づかいや目の動きまではっきり見えて感じられて、ただただ迫力に息を止めていた。もうひとつの坂本さんの一人芝居「土佐源氏」も見てみたい。

原作・演出は水上勉さん。
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by firesign0916 | 2005-11-03 21:31 | お芝居
ボリショイ・バレエ@大阪フェスティバルホール(1982.9.23)

友人に誘われて初めて生のバレエなるものを見に行った。バレリーナは女の子なら一度は憧れる職業(ホント?)バレエ漫画が大流行だった時期でもあったような。

この日2公演、翌日1公演あって、わたしが見たのは「ジゼル」。(他はロミオとジュリエット」「白鳥の湖」だった)

「ジゼル」は古典中の古典といわれる名作。ジゼルとアルブレヒトの悲恋。
あの真っ白な衣装が妖精みたい、と思ったら、本当に妖精だった。実は連れられて行った身、ほとんどストーリーを知らず、今考えたらもったいないことをしたなあ。

青いライトに真っ白い衣装、夢のような幻想的な世界だった。
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by firesign0916 | 2005-11-03 20:52 | クラッシック&バレエ